今週も大阪まで用があったので行ってきた
今回は梅田ではなく福島というところだった
しかし今回
すこしうっかりしていた私はなんと地図を忘れてしまった
慌てても仕方がない
自分の持てる体力の全て
前日に見た地図の記憶と携帯電話からのインターネット
フル活用するしかない
そして大阪の人々の助け
非常に有難い
少し時間が厳しくなってきた頃 私は全力で走っていた
ペース配分を考え 自分の体力を全て使い切る走りをした
結果なんとか定刻20分前に間に合うことができた
いい運動になった
たまには地図を忘れるくらいのハプニングも悪くないなと思った
しかし大阪の人たちの優しさが骨身に染みた
本当にありがとうございました
今回は梅田ではなく福島というところだった
しかし今回
すこしうっかりしていた私はなんと地図を忘れてしまった
慌てても仕方がない
自分の持てる体力の全て
前日に見た地図の記憶と携帯電話からのインターネット
フル活用するしかない
そして大阪の人々の助け
非常に有難い
少し時間が厳しくなってきた頃 私は全力で走っていた
ペース配分を考え 自分の体力を全て使い切る走りをした
結果なんとか定刻20分前に間に合うことができた
いい運動になった
たまには地図を忘れるくらいのハプニングも悪くないなと思った
しかし大阪の人たちの優しさが骨身に染みた
本当にありがとうございました
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先日、大阪に行くことがあった
そこで立ち寄ったのがここ「昭和ランチ」
梅田駅の近く 歩いて3分ぐらいのところにある
写真はBランチ 680円也
コロッケ、ハンバーグ、鶏肉、サラダなど、それに加えてスープ、ライス(大盛り)
それでこの値段 実に素晴らしい
味もよかった 店の感じもよかった
私は大衆食堂というものが好きだ
美食家が集う高級レストランなどというものには全く興味がない
量、味、値段
食材に対する敬意を考えたとき、不当な値段をつけることは冒涜ではないだろうか
そして大衆食堂の人々は料理を残さない
一粒残さず有難くいただき明日への原動力となる
また梅田に来たときにはぜひ立ち寄ろうと思う
テクノが好きになったきっかけがケミカルであった私にとってこの曲は永遠の課題でもある。
一口に「テクノ」といっても今現在、さまざまなジャンルに分けられてしまっている。
だがケミカルのことをテクノと言っても間違いではないと思う。
実際にCDの帯にも記載されていたのだ、テクノと。(アルバム「We are the Night」より)
シンセサイザーやシーケンサー等の電子音楽をテクノと称しているようだ。
Kraftwerkが作り上げた、プログレッシブ・ロックの域から逸脱した、徹底的に計算され尽くした音楽。
そこからテクノ・ダンス・エレクトロニカは大きく発展を遂げたという。
派手なサウンドが好きな私は未熟者ゆえ、まだクラフトワークを正しく聴けてないようだ。
ケミカルブラザーズの音楽は「ビッグ・ビート」と英国で名づけられたらしい。
ドラムなどのフレーズをサンプリングしてループさせ、それを組み合わせたテクノ音楽を「ブレイクビーツ」と呼び、さらにそれがロック的になったものがビッグビート。
私にとってジャンルなど何の問題でもない、テクノでもダンスでもかまわない。
ただひとつ明確なのは、私はケミカルの音楽にやられているということである。
7年前にはじめて聴いた「Setting Sun」
oasisのノエル・ギャラガーをボーカルに迎えた、強烈なギターが印象的なこの曲。
聴いた瞬間に心を奪われていた。
それから聴いていったエレクトロニカの名曲の数々。
映画「トレインスポッティング」にも使われた、Underworldの「Born Slippy Nuxx」
フレンチハウスの新鋭(当時)Daft Punkの「One More Time」
The Prodigyの「Smack My Bitch Up」
そしてYMO、電気グルーヴ
ユーロビートなら頭文字Dから学んだDave RodgersやMega NRG Man
有名どころは全部制覇していった。
生演奏の素晴らしさとは一線を画す電子音楽。
テクノ、トランス、ダンス、ユーロビート、レイブ、ドラムンベース等。
なるほど確かに本能に訴えかけるものが存在する。
そこで聴いたのがこの曲。
アルバム「Surrender」「Singles 93-03」に収録されている。
もうはじめの1音だけでたまらない強烈なインパクトを放っている。
そして後から押し寄せるブレイクビーツ。
最高潮に達するころにはもう頭の中はすべてケミカルビーツで満たされている。
「なんとかDJ」とよく言われているが、正しくは「Superstar DJs」である。
Hey Girls
Hey Boys
Superstar DJs
Here we go
もうたまらない。
また、同じアルバムに入っている「Out Of Control」も素晴らしい。
もちろん他の曲も洩れなく素晴らしい。
彼らの楽曲についてくる映像も最高である。
ライブでのスクリーンの映像、PVの映像。
すべてにおいてアーティスト。
日常に、非日常を。
長くなりましたが、まだ書ききれないぐらい、それほど音楽というものは魅力的である。
ぜひ一聴を。
一口に「テクノ」といっても今現在、さまざまなジャンルに分けられてしまっている。
だがケミカルのことをテクノと言っても間違いではないと思う。
実際にCDの帯にも記載されていたのだ、テクノと。(アルバム「We are the Night」より)
シンセサイザーやシーケンサー等の電子音楽をテクノと称しているようだ。
Kraftwerkが作り上げた、プログレッシブ・ロックの域から逸脱した、徹底的に計算され尽くした音楽。
そこからテクノ・ダンス・エレクトロニカは大きく発展を遂げたという。
派手なサウンドが好きな私は未熟者ゆえ、まだクラフトワークを正しく聴けてないようだ。
ケミカルブラザーズの音楽は「ビッグ・ビート」と英国で名づけられたらしい。
ドラムなどのフレーズをサンプリングしてループさせ、それを組み合わせたテクノ音楽を「ブレイクビーツ」と呼び、さらにそれがロック的になったものがビッグビート。
私にとってジャンルなど何の問題でもない、テクノでもダンスでもかまわない。
ただひとつ明確なのは、私はケミカルの音楽にやられているということである。
7年前にはじめて聴いた「Setting Sun」
oasisのノエル・ギャラガーをボーカルに迎えた、強烈なギターが印象的なこの曲。
聴いた瞬間に心を奪われていた。
それから聴いていったエレクトロニカの名曲の数々。
映画「トレインスポッティング」にも使われた、Underworldの「Born Slippy Nuxx」
フレンチハウスの新鋭(当時)Daft Punkの「One More Time」
The Prodigyの「Smack My Bitch Up」
そしてYMO、電気グルーヴ
ユーロビートなら頭文字Dから学んだDave RodgersやMega NRG Man
有名どころは全部制覇していった。
生演奏の素晴らしさとは一線を画す電子音楽。
テクノ、トランス、ダンス、ユーロビート、レイブ、ドラムンベース等。
なるほど確かに本能に訴えかけるものが存在する。
そこで聴いたのがこの曲。
アルバム「Surrender」「Singles 93-03」に収録されている。
もうはじめの1音だけでたまらない強烈なインパクトを放っている。
そして後から押し寄せるブレイクビーツ。
最高潮に達するころにはもう頭の中はすべてケミカルビーツで満たされている。
「なんとかDJ」とよく言われているが、正しくは「Superstar DJs」である。
Hey Girls
Hey Boys
Superstar DJs
Here we go
もうたまらない。
また、同じアルバムに入っている「Out Of Control」も素晴らしい。
もちろん他の曲も洩れなく素晴らしい。
彼らの楽曲についてくる映像も最高である。
ライブでのスクリーンの映像、PVの映像。
すべてにおいてアーティスト。
日常に、非日常を。
長くなりましたが、まだ書ききれないぐらい、それほど音楽というものは魅力的である。
ぜひ一聴を。
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