テクノが好きになったきっかけがケミカルであった私にとってこの曲は永遠の課題でもある。
一口に「テクノ」といっても今現在、さまざまなジャンルに分けられてしまっている。
だがケミカルのことをテクノと言っても間違いではないと思う。
実際にCDの帯にも記載されていたのだ、テクノと。(アルバム「We are the Night」より)
シンセサイザーやシーケンサー等の電子音楽をテクノと称しているようだ。
Kraftwerkが作り上げた、プログレッシブ・ロックの域から逸脱した、徹底的に計算され尽くした音楽。
そこからテクノ・ダンス・エレクトロニカは大きく発展を遂げたという。
派手なサウンドが好きな私は未熟者ゆえ、まだクラフトワークを正しく聴けてないようだ。
ケミカルブラザーズの音楽は「ビッグ・ビート」と英国で名づけられたらしい。
ドラムなどのフレーズをサンプリングしてループさせ、それを組み合わせたテクノ音楽を「ブレイクビーツ」と呼び、さらにそれがロック的になったものがビッグビート。
私にとってジャンルなど何の問題でもない、テクノでもダンスでもかまわない。
ただひとつ明確なのは、私はケミカルの音楽にやられているということである。
7年前にはじめて聴いた「Setting Sun」
oasisのノエル・ギャラガーをボーカルに迎えた、強烈なギターが印象的なこの曲。
聴いた瞬間に心を奪われていた。
それから聴いていったエレクトロニカの名曲の数々。
映画「トレインスポッティング」にも使われた、Underworldの「Born Slippy Nuxx」
フレンチハウスの新鋭(当時)Daft Punkの「One More Time」
The Prodigyの「Smack My Bitch Up」
そしてYMO、電気グルーヴ
ユーロビートなら頭文字Dから学んだDave RodgersやMega NRG Man
有名どころは全部制覇していった。
生演奏の素晴らしさとは一線を画す電子音楽。
テクノ、トランス、ダンス、ユーロビート、レイブ、ドラムンベース等。
なるほど確かに本能に訴えかけるものが存在する。
そこで聴いたのがこの曲。
アルバム「Surrender」「Singles 93-03」に収録されている。
もうはじめの1音だけでたまらない強烈なインパクトを放っている。
そして後から押し寄せるブレイクビーツ。
最高潮に達するころにはもう頭の中はすべてケミカルビーツで満たされている。
「なんとかDJ」とよく言われているが、正しくは「Superstar DJs」である。
Hey Girls
Hey Boys
Superstar DJs
Here we go
もうたまらない。
また、同じアルバムに入っている「Out Of Control」も素晴らしい。
もちろん他の曲も洩れなく素晴らしい。
彼らの楽曲についてくる映像も最高である。
ライブでのスクリーンの映像、PVの映像。
すべてにおいてアーティスト。
日常に、非日常を。
長くなりましたが、まだ書ききれないぐらい、それほど音楽というものは魅力的である。
ぜひ一聴を。
一口に「テクノ」といっても今現在、さまざまなジャンルに分けられてしまっている。
だがケミカルのことをテクノと言っても間違いではないと思う。
実際にCDの帯にも記載されていたのだ、テクノと。(アルバム「We are the Night」より)
シンセサイザーやシーケンサー等の電子音楽をテクノと称しているようだ。
Kraftwerkが作り上げた、プログレッシブ・ロックの域から逸脱した、徹底的に計算され尽くした音楽。
そこからテクノ・ダンス・エレクトロニカは大きく発展を遂げたという。
派手なサウンドが好きな私は未熟者ゆえ、まだクラフトワークを正しく聴けてないようだ。
ケミカルブラザーズの音楽は「ビッグ・ビート」と英国で名づけられたらしい。
ドラムなどのフレーズをサンプリングしてループさせ、それを組み合わせたテクノ音楽を「ブレイクビーツ」と呼び、さらにそれがロック的になったものがビッグビート。
私にとってジャンルなど何の問題でもない、テクノでもダンスでもかまわない。
ただひとつ明確なのは、私はケミカルの音楽にやられているということである。
7年前にはじめて聴いた「Setting Sun」
oasisのノエル・ギャラガーをボーカルに迎えた、強烈なギターが印象的なこの曲。
聴いた瞬間に心を奪われていた。
それから聴いていったエレクトロニカの名曲の数々。
映画「トレインスポッティング」にも使われた、Underworldの「Born Slippy Nuxx」
フレンチハウスの新鋭(当時)Daft Punkの「One More Time」
The Prodigyの「Smack My Bitch Up」
そしてYMO、電気グルーヴ
ユーロビートなら頭文字Dから学んだDave RodgersやMega NRG Man
有名どころは全部制覇していった。
生演奏の素晴らしさとは一線を画す電子音楽。
テクノ、トランス、ダンス、ユーロビート、レイブ、ドラムンベース等。
なるほど確かに本能に訴えかけるものが存在する。
そこで聴いたのがこの曲。
アルバム「Surrender」「Singles 93-03」に収録されている。
もうはじめの1音だけでたまらない強烈なインパクトを放っている。
そして後から押し寄せるブレイクビーツ。
最高潮に達するころにはもう頭の中はすべてケミカルビーツで満たされている。
「なんとかDJ」とよく言われているが、正しくは「Superstar DJs」である。
Hey Girls
Hey Boys
Superstar DJs
Here we go
もうたまらない。
また、同じアルバムに入っている「Out Of Control」も素晴らしい。
もちろん他の曲も洩れなく素晴らしい。
彼らの楽曲についてくる映像も最高である。
ライブでのスクリーンの映像、PVの映像。
すべてにおいてアーティスト。
日常に、非日常を。
長くなりましたが、まだ書ききれないぐらい、それほど音楽というものは魅力的である。
ぜひ一聴を。
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私はビートルズが大好きであるが、この曲は最も好きな曲のうちのひとつに挙げられるほど好きだ。
Octopus's Garden
Richard Starkey(=Ringo Starr)作のこの曲は
アルバム「Abbey Road」と「1967-1970(青盤)」に収録されている。
曲の大半がレノン/マッカートニー作であるビートルズ名曲群のなかに、ひときわ目立つ一曲。
イントロ、アウトロのギターリフ、ギターのアルペジオ、ピアノ、安定したベース、ドラムのリズム。
どこか懐かしさの感じられる、耳に残りやすいメロディー、美しいコーラス。
程よく歪んだギターの音色に、優しく力強いピアノの音色、太くも美しいベースの音色、そしてそれらを優しく包んでいる珠玉のドラム。
曲調は、いわゆるオールディーズ・ロックバンド音楽の王道といった感じであろうか。
曲の構成や楽器などから、スタンダードな感じはする。
そこにきわだつリンゴの個性。
心拍程度の絶妙なリズムが、ゆったりとした贅沢な時間を私たちに与えてくれる。
そして曲目が「蛸の庭」とは、なんという世界観だろうか。
私は、ビートルズという神のような存在を陰で支えてきたリンゴの強烈な個性を感じたとき、えもいわれぬ感動に襲われたのだった。
Octopus's Garden
Richard Starkey(=Ringo Starr)作のこの曲は
アルバム「Abbey Road」と「1967-1970(青盤)」に収録されている。
曲の大半がレノン/マッカートニー作であるビートルズ名曲群のなかに、ひときわ目立つ一曲。
イントロ、アウトロのギターリフ、ギターのアルペジオ、ピアノ、安定したベース、ドラムのリズム。
どこか懐かしさの感じられる、耳に残りやすいメロディー、美しいコーラス。
程よく歪んだギターの音色に、優しく力強いピアノの音色、太くも美しいベースの音色、そしてそれらを優しく包んでいる珠玉のドラム。
曲調は、いわゆるオールディーズ・ロックバンド音楽の王道といった感じであろうか。
曲の構成や楽器などから、スタンダードな感じはする。
そこにきわだつリンゴの個性。
心拍程度の絶妙なリズムが、ゆったりとした贅沢な時間を私たちに与えてくれる。
そして曲目が「蛸の庭」とは、なんという世界観だろうか。
私は、ビートルズという神のような存在を陰で支えてきたリンゴの強烈な個性を感じたとき、えもいわれぬ感動に襲われたのだった。
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